令和7年度2月定例議会 3月6日 12回目の一般質問を行いました。
「関係人口拡大や二地域居住促進は移住による社会増に寄与するのか 」
焼津市は人口減少を少しでも食い止めるべく、長年にわたり移住定住施策を行ってきました。
令和7年度には移住につなげようと、首都圏の経営者層や若手起業家向けに「二地域居住」の促進を進めています。
また3月には、「づづづのやいづクラブ」という焼津市公式ファンクラブを発足させ、関係人口を拡大し、すそ野を広げることで、二地域居住者、ひいては移住者拡大につなげる戦略を取っています。
焼津市は二地域居住、公式ファンクラブによる関係人口拡大の目的を移住促進としていますが、果たしてシナリオ通りの成果に繋がるのかとの観点で質問しました。
どちらも新たな取り組みであり、一朝一夕では成果が出ないことは承知していますが、税金を投入する事業である以上、成果につなげる必要があります。
事業の詳細を質しながら、成果に繋がるかを見極め、事業継続の判断を早期におこなうよう主張しています。
どうぞご確認下さい。


一般質問12回目 二地域居住は移住につながるのか?


