令和8年度6月定例議会 6月17日 13回目の一般質問を行いました。
「第2期焼津市Ⅾ✕推進計画『やさしいまち』実現に向けて」
「GIGAスクール導入5年を経過して」
令和8年4月より第2期焼津市DX推進計画がスタートしています。計画ビジョンは「つながるひとと未来、デジタルで実現するやさしいまち」。
私はこれまで、DX推進計画やスマートシティ推進方針を一般質問で取り上げ、その進展を評価してきました。今回は第2期計画において、焼津市のDXがさらに進展し、庁内のみならず市内全体へと活用が広がる中で、市民の利便性や満足度の向上につなげながら、「やさしいまち」をどのように実現していこうとしているのか確認するため質問しました。
DXの取組は全庁を横断しており、多岐にわたる質問をしましたが、特に以下がポイントとなる観点です。
・DXによる職員の生産性が向上し、デジタルを使えない方に対しやさしい対応ができるのか
・これまで取組の薄かった、市内企業に対するDX活用促進をどの様に進めるのか
・生成AIの活用率を可能な限り100%に近づけ、早急に生成AI活用の経験値を積んでほしい
またGIGAスクールについては、本年度予算で小中学校で児童生徒が使用する1万台を超える端末を更新することは予算案で示されているが、GIGA端末導入5年の経験で判明している課題は何か、どう解決に向かうのか質問しています。
どうぞご確認下さい。

一般質問13回目 焼津市はDXで「やさしいまち」に向かっているか


